今話題のスリングについて

子供とベビーの用品

スリング

スリングって聞いたことがあるでしょうか?私は、ベビー用品やベビー服の事を調べるまでは、スリングっていったいどのような物なのか、どういう使い方をする物なのかは、もちろん知りませんでしたし、スリング自体の名前も聞いたことがありませんでした。このスリングは、出産祝いギフトとしても人気の商品なんです。ではこのスリングっていったいどういったものなのでしょうか。 

スリングって?

スリングというのを調べてみると、赤ちゃんをだっこするための布の様な物でした。この布をタスキ掛けして、その中に赤ちゃんを入れます。写真を見たイメージでは、ちょうどハンモックの様な感じに見えました。このスリングの歴史はあまり古い物ではなく、インドあたりで長い歴史の中で使われてきた伝統ある赤ちゃんをだっこするときの布なのかなと勝手に思っていましたが、見事に大ハズレでした。結構最近出てきた物らしいですね。

このスリングですが、だっこする布なら、スリングを使わないで普通にだっこしても良いんじゃないかと思ってしまいましたが、スリングならではのメリットも沢山あるようです。

メリット

スリングが便利だなと思ったメリットの1つに、両手が使えると言うことがあげられると思います。赤ちゃんを抱っこすると、確実に片腕はふさがってしまいます。そうなってしまうと買い物に行っても、重い物を買うことができません。米5sとかカートが無いと絶対買えないと思います。しかしスリングを使っえば両手が自由になるので買い物も両手いっぱいに買うことができます。

スリング

まあ、それだけ買うなら車で行きますけどねとも思ってしまいますが、確かに買い物なら車にチャイルドシートをつけてスーパーまで行って、子供が乗ることができるカートを使って買い物をして、車まで荷物をカートで運んで帰ればいいですが、おそらく子供を抱っこする場面は、買い物だけでは無いと思います。

家事をする時も片手ではさすがにできません。「子供を抱っこしていても家事はできるよ」と言う人がいても、スリングを付けずに、片手でするのと、両手で家事をするのでは、大きく時間の差が出てくると思います。

しかしスリングをつけることで、両手が使えるようになるので、子供を抱っこしながらでも色々なことができると言うのがスリングのメリットの1つではないかと思います。

またスリングは、腰や肩の負担を軽減してくれるということもあるようです。子供を一日中ずっと抱っこしていると言うのは、簡単なことではないと思います。ずっと子供を見て注意しておかなければならないですし、何より一日中、子供の体重を支えていなければなりません。常に10sの重りを持って、子供が生まれてたらずっと抱っこができるように鍛えている人は良いですが、そんな人いませんよね。それよりスリングを使って、肩や腰に負担がかからない様にする方が楽だと思います。

このスリングというのは、赤ちゃんのハンモックと言った印象を受けました。ゆったりと優しく布に包まれながら、親の温もりも感じつつハンモックの様にゆったりと、そして色々な景色も見ることが出来るスリングは一度、どんな物なのか使って見たいですね。

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